「この絵はアートではない。猫への愛を描いた」--横尾忠則
日本が世界に誇るアーティスト・横尾忠則が描いた「愛猫への鎮魂歌(レクイエム)」!
横尾さんが愛した猫「タマ」の絵が一冊の画集になりました!
愛猫「タマ」が亡くなったその日から、魂を鎮めるために描いたタマの絵、なんと91点!
そのすべてがこの一冊に!
そして、この本には横尾さんが折々に綴ったタマに関する文章や日記が多数掲載されています。
タマを亡くした喪失感、寂しさ、感謝の気持ち、楽しかった思い出などが切々と伝わってきます。
横尾さんの愛にあふれた「タマ」にまつわる文章や日記は、
すべての読者に、「愛」とは、「生きる」とは、「死」とは、いったいなんなのかを問いかける、
人生にとって大切で、そしてなにより可愛くて仕方がない画集です!
猫好きのあなた、アート好きのあなた、この本はいつまでもあなたの人生に寄り添うことでしょう。
レビュー(17件)
私が知っている横尾忠則さんのイメージと全然違う画風に驚きました。愛猫家としてはあるあるの絵が沢山あります。愛がいっぱいの本です。
タマの絵がとても可愛いです。 横尾忠則さんがどれだけタマを愛しているのかかがよくわかる本です。猫好きにはたまりません。
4月に愛猫を亡くしてどうしょうもない悲しみでペットロスに陥りました。そんな時にこの画集に出会い、少し気持ちが救われました。まだ悲しみは続いてますが、この画集を側に置き何度も何度も観ています。それだけで本当にいいのです。心休まる画集です。横尾忠則さん、愛猫家の気持ちを素敵な絵にしてくれてありがとうございました。
心にしみる1冊
作者のタマへの愛に溢れた素敵な1冊です。 絵に添えられた日記も、読んでいて涙がとまりません。 私にとって大切な1冊になりました。 猫好きな人には、おすすめです。
画家の猫愛がひしひしと伝わってきます。 愛猫がなくなったところから始まる日記は数々の思い出がそれこそ 映像のように目に浮かびます。 コロナの影響で展覧会は中止(延期?)ですが原画の迫力にはもちろん負けると思いますが 画集でも十分に訴えかけてきます。 猫好きの友人にレンタル中です。