東西を代表する哲学を統合し,生命と宇宙の生成の秘密に迫る。独創的な「文明間対話」の哲学。
序文
プロローグ 仏教的キリスト教哲学の形成要素
1 神哲学の根本問題
第一章 滝沢哲学とプロセス哲学
第二章 ホワイトヘッドとアメリカ・プロセス神学
2 コスモロジーのひらけ
第三章 純粋経験/自覚より神の場所論的証明へ
第四章 世界概念の機能について
3 自覚の動態
第五章 原理の現実への変換はいかにして可能か
第六章 フランケンベリーのプロセス仏教論とイエスの譬話
エピローグ 私の仏教的キリスト教哲学の方法と哲学的コンヴァージョン
[付論]二十一世紀の宇宙論的キリスト教
レビュー(0件)