「話せるけど、うまく書けない」「書けるけど、うまく話せない」「自分の思いを、うまく言葉にできない」 ビジネスシーンでも発信の場面でも多いこれらの悩み。
ところが、実は「書く」も「話す」もポイントは同じだったーー 話せるコピーライターが共通するポイントを解説。
「書く」も「話す」も循環させることでうまくなって、 読んで、聞いて、買ってもらえる伝え方をマスターしましょう。
■目次
第1章 「書く」と「話す」の誤解
第2章 「書く」と「話す」の伝わる7STEP
第3章 「書く」と「話す」のお悩み解決例
第4章 「書く」と「話す」の実践レッスン
第5章 「書く」と「話す」の相乗効果
レビュー(6件)
発想の転換で目から鱗が落ちる本
相手にどう思われるかを気にして、本音が言えないことがよくあります。 これまでは本音が言えないことが悩みだったのですが、本書では、本音を言えなかった経験が発信において大きな武器になることが知れて目から鱗が落ちた気持ちになりました。 発想の転換とは正にこのことなんだ!という学びがありました。 今後、発信していく上で、私の大きな武器ができました。 「書く」「話す」でお悩みのすべての方におススメできる一冊です。
読んで良かったので友人用に購入
●第1章の「書く話すの誤解」がとても面白くて。 同時期に買った友人と本について話し合い、それぞれの意見や気づきを本に書きこみました。 私や友人の解釈も書いたカスタム本ができあがりました。 1月は出版記念セミナーもあります。 さわらぎ先生に会いに行き、サインしてもらう予定です。 ちなみに第2章以降は一人で一気読みしました。 ●「私は話すのが苦手」と思っていましたし、人から何度か「何言ってるかわからない。」と言われたことがあります。「正しく伝えなきゃ」と思うあまり、書く時間がかかったり、話が長くなります。第1章のほかに第3章「書くと話すのお悩み解決例」もすごく参考になりました。 私の場合はこんな事例が参考になりました。 ・文章を書くのに時間がかかる ・言いたいことが、1つに絞れない ・説明がわかりにくいと言われる(話す) ・話を振られて、いきなり話すのが苦手 ・相手にどう思われるのか気になって、本音が言えない 私と友人は安心できるコミュニティ内で、それぞれ1テーマを語り合う会を企画しました。 本の中に書かれてある「発信の5段階」をたどる気がしています。 別の友人はこの本を読んで、音声配信を始めました。 まさに心が動かされ、行動を起こさせる本です。 ●私は自分がやりたいこと、できること、求められること、その掛け合わせでマネタイズすることに、ずっと葛藤がありました。 「人の言いなりにはなりたくない」 「ほかもできることだと自分の存在意義がないようでつまらないから、私にしかできないことをやりたい」 そんなことを考えていました。 さわらぎ先生は、この思いも大事にしながら、オーディエンスとの接点を探して売れていくまでを言語化体系化されていました。 自己啓発本によくありがちな抽象的なマインドセットではなく、具体的な考え方や、今すぐ使える書く話す行動レベルまで書いてくれています。 行動に落とし込めるので実践しやすいです。 読んで良かったので、SNSをしている友人たち向けに購入しました。