主人公の留学生活を基にしたさまざまな状況での会話表現や文法・語彙を53課に渡って学びますが、本書の特徴は著者の韓国語習得の経験と専門分野である言語心理学の知見を反映したスピーキング練習。対話文を使い、音読、シャドーイング、リピーティングなどの練習を、さらには具体的な状況を頭の中で描きながら登場人物になりきって話すロールプレーイングを行っていきます。
音読、シャドーイング、リピーティングなどの練習のための音声、一人でも役割を変えながらロールプレーイングができる音声、さらには本がなくても復習を行えるフレーズごとに韓国語と日本語訳音声を口語に読み上げた音声を準備しました(無料ダウンロード)。
レビュー(4件)
音源がいろいろなパターンで収められており、使いやすいです
久しぶりにオンラインで勉強しようと購入しました。さっと見た感じいい感じで勉強を続けられそうです
音声も聞きやすく内容も楽しく勉強しています。 こういったロールプレイテキスト、もっと出してほしいです。
こんな会話の本が欲しかった
会話のテーマが多岐にわたっていることと、最近の会話を学べるのが良い。「本書の使い方」で説明の他に、ちょっとしたQ&Aがあり参考になった。発音のルビが無いのが私には良かった。発音どおりのハングルが表記されているところもあり参考になる。久しぶりに良い会話の本に出会った感じ。 本の作りも良い。本の開きがよく、紙質は照明の反射がなく軽くてよい。会話文のフォントはシンプルなゴシック体。それなりに大きいので読みやすい。学習者へ配慮のある本だと思う。