小学1・2年生のうちに「りか」の見方・考え方が楽しく身につく本
〔本書のねらい〕
子どもたちがシールや塗り絵などの楽しいアクティビティを通して,身の回りの科学に興味・関心をもつとともに,自然と基礎知識や新学習指導要領で強調されている理科の見方・考え方が身につきます。
〔学習内容〕
・遊び感覚のアクティビティでお子さまの興味・関心を高めます。
・シールを貼る,色をぬる,丸をつける,線を引く,文字を書くといったスキルは必要ですが,教科に関する深い知識は必要としない内容となっています。
・間違い探しや仲間はずれなどの「ちがい」や「同じ」をみつけるような問題は,新学習指導要領の見方・考え方のうち,考え方である比較・分類・関係付けに関する問題として取り組めます。
・情報を補足するおはなし(コラム)で,より面白い・楽しくなるような構成となっています。
・お子さまにどのように働きかけたらよいか等,「おうちの方へ」に掲載していますので,親子一緒に楽しく取り組めます。
レビュー(4件)
小学1・2年生向けの「りか」の本って少ないので、試しに購入。内容は少し簡単すぎるかなと思いましたが、様々なことに興味を持つきっかけになってくれればよいと思います
夢中です!
まだ1年生ですが、3年生の教科になった時、興味をもって楽しく授業ができればいいなーという親の思いで購入。 みごとにはまってくれて、時間を見つけては書いてます。 楽しいそうです。
全ページカラーで、とても見やすいです。問題に貼るためのシールが15枚程度ついていて、楽しみながら解くことができます。ただ、問題数がとても少ないのが(少ないと1問)物足りないです。解答方法も、選択式ならともかく、なぞり書きするだけのものもあり、難易度的にももう少し考えられる問題の方がよいです。小学校1年生の理科に初めてふれるこども向けだと思いました。
簡単そうですが、楽しくあっという間に十数ページ進みました。もっと分厚いものがいいかもしれない