大自然に身をゆだね、そこに根付く歴史や文化を堪能全角ー 変化のある歩きを楽しめる全100コース。
山名、駅名に英語表記を加えグローバル対応。
オールカラー・両面印刷。濡れても破れにくい地図用特殊紙使用。
本図は、中央火口丘の駒ヶ岳(1356m)を中心に周囲を取り囲む、金時山(1212.5m)、明神ヶ岳(1169m)、明星ヶ岳(923m)、三国山(1101.6m)といった外輪山の山々、その北方、足柄峠以北の矢倉岳(870m)一帯、南方の大観山(1012m)南東の幕山(626m)、南郷山(611m)を擁する湯河原一帯の広いエリア(2.5万地形図12枚分)を収録。
踏査期間は2016 年6 月ー2017 年12 月。21 名が述べ56 日をかけて踏査したデータに基づき作成。踏査に当たっては,GPS(全地球測位システム)を活用して、径の正確な軌跡と目標物地点の正確な座標を割出し、回転式距離計で地点間の法面距離を実地計測したデータを集積。
レビュー(2件)
完璧ではない感じ
人によっては絶賛しているこの地図ですが、私は使いづらいと思います。 1)一番小さく折っても山ジャケットのポケットに収まらない。 2)裏表に地図があり、探している場所がどこなのか探すのに時間がかかる(他社の地図と比較して)。 3)文字の色が等高線の色との関係で見づらい。特に青文字の色。 4)ゴルフ場を緑で塗り目立たせる必要があるかどうか。 塗るにしてももっと薄い色で良いのではないか。 5)コースガイドや解説は読んでいない。いらないと思う。 どうしても書きたいなら別紙にしてほしい。山に持っていかずに済むから。 6)距離の表示があるのは良いが、混みあってしまう部分はフォントを小さくするより、 近くに拡大図を記載してはどうか(画像投稿)。 あれば良いのにと思うもの。 1)小さな全体図と、その中で裏面・表面の区域の表示。 2)表面から裏面に移るときに同じ位置を示す数字・文字など。 そのため周囲に余白があったほうがいい。 以上が気づいたところです。
コースの数が多い
文字の大きさが見易いです。 コースの数が多いので、新たな発見もあります。 網羅しているエリアも広くて一枚あればかなり多くの行き先を検討出来ます。