震災とその後
震災が人々をばらばらにしたあと、日本にはなにが残ったか。
多くの国民を捕らえた失語状態。マスコミが公共の言葉をもたないいま、わたしたちはどこでなにを語るべきか。
ネット中継で新しい言論の場を創造する試み、『ニコ生思想地図』。その現場で『思想地図β』vol.2の寄稿者が語った未来とはーー。
『別冊思想地図β』シリーズ、ここに創刊!
第一章 福島から考える言葉の力 和合亮一×東浩紀
第二章 震災・原発・インターネット 津田大介×東浩紀
第三章 「終わりなき日常」のあとの日常 竹熊健太郎×東浩紀
あとがきにかえて 東浩紀
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