既視感溢れる並行都市
ガイドブックが絶対に扱わない
住宅街・ベッドタウン・下町・スラム街・外国人街・工場地帯の
雰囲気や特徴が掴め、韓流・K-POP理解が深まる!
人口・面積だけでなく区数までも拮抗するライバル都市
よく「明洞=渋谷」「梨泰院=六本木」と例えられるが
ソウルの江東区は葛飾区に似ており、
東京の江東区はソウルの広津区に似ているのだった!
鍾路区=千代田区 官公庁や新聞社、金融機関など国の主要機関が揃う名実共に国の中枢
龍山区=港区 梨泰院や大使館が並ぶ漢南洞、在韓米軍基地などソウル一の国際区
麻浦区=品川区 絶景の漢江の川港、若者の街弘大やテレビ局が集まる近未来的な街も
ソウルにあるものを東京に擬える 2号線=山手線、延世大=慶應大学、NHK=KBSなど
近郊都市を擬える 議政府市=横須賀市、富川市=川崎市、水原市=さいたま市など
ソウルと東京を競わせる ソウルタワーVS東京タワー、63ビルディングVSサンシャイン60など
などの珍コラム・巻頭カラー80ページ・詳細な地図など盛り沢山の地理アナロジー読本!
レビュー(4件)
ソウルと東京は似ている部分が数多くあるのは確かだが、本書は各区について強引にこじ付けて共通点があるかのように仕立てている箇所があり、共感できない箇所が多かった。ソウルのディープな部分を取り上げようとしている努力は評価したい。価格が高過ぎ。
懐かしみながら読んでいます
ソウルには何回も行っていますがトムハングルさん言い当ててて今更ながら納得したり、感心したり、楽しみながら読んでいます。 今は行けないけれど、また行けるようになったらあちこちを散策したり、新しいお店に行ったりしたいです。
東京もソウルもよく知っている方に
東京に住んでいて、ソウルによく行く私にとっては、なるほどと思うこと多く、楽しく読めました。 ただ、文字か小さい!写真も豊富に掲載されているがモノクロだし、これも小さい。著者が悪いわけではないでしょうが。。