1 『蜻蛉日記』のすがた
一 『蜻蛉日記』の誕生
二 『蜻蛉日記』序跋考
三 『蜻蛉日記』の役目
四 『蜻蛉日記』から『源氏物語』へ
五 与謝野晶子と『蜻蛉日記』
六 近代『蜻蛉日記』研究の黎明
2 『蜻蛉日記』のことば
七 「なげきつつひとりぬる夜の明くるま」考
八 「おなじぬれ」・「いときなき手」考
九 「むかしすきごとせし人」考
十 「日暮れ」考
十一 「とりつくろひかゝはる」考
十二 「よものものがたり」考
十三 「大嘗会のけみ」考
十四 「のたちからし」考
十五 「あなはら」考
初出一覧
レビュー(0件)