1998年に『教養としての料理・ワイン・レストラン』が出版されました。「これだけ知ればあなたもフランス料理の通になれる」というコンセプトの基に、フレンチレストランのプロのソムリエ、シェフ、支配人の方々からも大変好評をいただいた一冊になりました。
今回、続編として刊行することになりましたが、よりフランス料理の奥深い部分にも触れ、ワイン・シャンパンについて、また古典料理についても充実した内容になっています。著者が実際に食べ歩き、リアルなフレンチレストランの体験も綴っています。
この一冊で質の高いフランス料理に関する教養を身につけていただければと思います。
Chapter1 フレンチの世界へようこそ
Chapter2 シャンパンについて
Chapter3 古典料理を味わう
Chapter4 ワイン会の楽しみ
Chapter5 マリアージュのよろこび
Chapter6 食にまつわるエッセイ
Chapter7 思い出の海外食べ歩き
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