【輸入盤】ピアノ協奏曲第17番、第18番、他 ジャン=エフラム・バヴゼ、ガボル・タカーチ=ナジ&マンチェスター・カメラータ
ジャン=エフラム・バヴゼ
モーツァルトのピアノ協奏曲集始動!
フレンチ・ピアニズムの巨星ジャン=エフラム・バヴゼ。ハイドンの協奏曲集に続く古典派協奏曲、モーツァルトのピアノ協奏曲集がスタート! 共演者はハイドンと同じく、タカーチ四重奏団の創設者でもあり、近年は指揮者として活躍を広げているハンガリーの巨匠、ガボル・タカーチ=ナジとイギリス有数の室内管弦楽団「マンチェスター・カメラータ」。
モーツァルトの第1巻に選ばれたのは、多くの作品が生み出された1784年に作曲された6つのピアノ協奏曲のうちの2つ、K.453(第17番)とK.456(第18番)の協奏曲で、ピアノ協奏曲第17番では自作のカデンツァを使用(ボーナス・トラックとして、モーツァルト作のオリジナル・カデンツァも収録)。(輸入元情報)
【収録情報】
モーツァルト:
● ピアノ協奏曲第17番ト長調 K.453(カデンツァ:バヴゼ)
● ピアノ協奏曲第18番変ロ長調 K.456(カデンツァ:モーツァルト)
● ディヴェルティメント 変ロ長調 K.137
● ピアノ協奏曲第17番 K.453〜第1楽章&第2楽章のモーツァルト作オリジナル・カデンツァ(ボーナス・トラック)
ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ/Yamaha Model CFX)
マンチェスター・カメラータ
ガボル・タカーチ=ナジ(指揮)
録音時期:2016年3月15,16日
録音場所:マンチェスター、ロイヤル・ノーザン・カレッジ・オブ・ミュージック・コンサート・ホール
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
Disc1
1 : I. Allegro
2 : I. Cadenza (Bavouzet) - Bar 328
3 : II. Andante
4 : II. Cadenza (Bavouzet) - Bar 123
5 : III. Allegretto
6 : I. Allegro Vivace
7 : II. Andante Un Poco Sostenuto
8 : III. Allegro Vivace
9 : I. Andante
10 : I. Andante
11 : III. Allegro Assai
12 : I. Cadenza (Mozart) - Bar 328
13 : II. Cadenza (Mozart) - Bar 123
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