【輸入盤】ピアノ協奏曲全集 アレクサンダー・ロンクヴィヒ、ミュンヘン室内管弦楽団(3CD)
注目を集めるドイツ出身のピアニストが弾き振りしたベートーヴェンのピアノ協奏曲全集
1960年ドイツ生まれのピアニスト、アレクサンダー・ロンクヴィヒ(ロンクヴィッヒ、ロンクィッヒ)が指揮も行い、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番から第5番を録音した最新アルバムが「ECM」よりリリース。ミュンヘン室内管弦楽団と共演、CD3枚組。マンフレート・アイヒャーによるプロデュースです。
アレクサンダー・ロンクヴィヒのソリスト&指揮者としての演奏は世界中のメディアや聴衆から高く評価されています。ミュンヘン室内管弦楽団のほか、カメラータ・ザルツブルク、マーラー・チェンバー・オーケストラ、バーゼル室内管弦楽団、ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン、シュトゥットガルト室内管弦楽団などと定期的に共演し、また室内楽にも熱心に取り組んでいます。「ECM」には2002年にアルバム『Odradek』でデビューし、その後フランスの作曲家を取り上げた『Plainte Calme』、シューマンとハインツ・ホリガーの曲をフィーチャーしたCD、さらにヴァイオリニストのカロリン・ヴィトマンと共演したシューベルトのCDをリリースしています。(輸入元情報)
【収録情報】
Disc1
ベートーヴェン:
● ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19
● ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15
Disc2
● ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37
● ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58
Disc3
● ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73『皇帝』
アレクサンダー・ロンクヴィヒ(ピアノ、指揮)
ミュンヘン室内管弦楽団
録音時期:2022年1月
録音場所:ドイツ、ランツフート、Rathausprunksaal
録音方式:ステレオ(デジタル)
Powered by HMV
レビュー(0件)