〈お気に入りの蓮を見つけて、蓮ライフを楽しもう〉
〈初めて蓮を育てる方から既に蓮を育て経験のある方まで幅広く活用できる「蓮図鑑」〉
インド原産の蓮は、インドやベトナム、スリランカなど仏教国において国花となるなど、深く愛されている花です。本書は真言宗の僧侶として、また蓮の研究者として精神世界(仏の領域)と科学の世界の異なる二つの世界に立脚する筆者がまとめた蓮の本。40種の蓮の特徴を開花期を交えて解説すると共に、購入から科学的な蓮の育て方・食べ方から、蓮を用いた瞑想方法まで幅広く蓮の魅力を伝える一冊です。
レビュー(6件)
とても詳しく書かれていて勉強になりました。
名前を「れんかのきみ」としているぐらい、蓮が大好きです。 手持ちの書籍は、睡蓮と蓮が載っているもので、数も少なく…蓮だけのものがほしくて求めました。 うん、確かに蓮のみ掲載。 ですが、一種類につき見開きで二ページずつ載っているため、思ったほど数が多くありませんでした。 手持ちの書籍より数が少なかったほど(T-T) それは計算外でしたが、その写真が何より美しい(☆。☆) 載っているのは40種類。蕾から咲き始め、満開…など複数の写真が掲載されているので、十分に楽しめます。 開花時期も品種毎に表で載っており、花を求めて動くのに適していますね。今から、楽しみです。
面白い♪
花蓮を鑑賞するだけのものでなく、美味しく食べることを教えてくれる本です。この本のおかげで、ますます花蓮栽培が楽しいものになりました。写真もとても美しくて眺めているだけで幸せな気持ちになれます。蓮の実も自分で作った蓮のお茶もとても美味しい。この本に出会えて良かった!
新しいタイプの蓮図鑑
初心者と、特に若い女性が手に取りやすい内容。 美容と健康に蓮を活かすという、おしゃれな図鑑でありながら、 病気の対処法や蓮栽培に必要な知識も充実しています。日本生まれの新品種も載っています。 蓮根の選び方が、図解付きで解りやすく紹介されています。 今迄に無かった新しいタイプの、学者先生による親しみやすい蓮図鑑。 これから蓮を始めたい人にも、お買い得です。 続編が出てほしい。