本書は、人間力をどのように高めるのか、人間学をどのように学ぶのかについて書いたものです。私の二十年間の人間学の学びを一冊の本に纏めたものになります。私という一人の凡夫の試行錯誤の物語です。自分を愛せるようになった、自分発見の物語でもあります。
一般的に難しくとっつきにくいとされる人間学(東洋哲学)を、少しでもわかりやすい言葉を使い、評論や解説にならないように、できるだけ赤裸々な姿を描くことを目標に執筆しました。
知識のための学びではなく、実践に立ち向かうための本として、本当の意味で人間学を学ぶ人にとって、価値のわかる人にわかる本として、参考になる書物になれば幸いです。
はじめに…
第二版出版にあたって…
第一章 人間学の学び方
第二章 人物に成るための条件
第三章 人物に成るための実践的手順
第四章 人間としての器を大きくする方法
第五章 人生を拓くための機と直観力の考察
第六章 現代の難問に立ち向かう
あとがき…
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