面白かったけど、イラストが少なくてどんな顔つきだったかという予想図が欲しかった。また、なぜ進化したら今のように賢く?なってしまうのかということがよく分からないまま読み終えてしまった。もうちょっと大きくてもいいのでカラー写真を多用して見やすくして欲しいと思った。,古人類学研究の最新成果のとりまとめ理解にお奨めです。 ただ、ある程度、古人類学についての知識・興味が無いと、ちょっと内容理解が難しいかも知れません。 一般向けの古人類学研究の最新成果をとりまとめた内容の書籍は、2011年12月現在では、この書籍が最新です。,北京原人、クロマニオン、ネアンデルタール、アウストラルピテクス…等、学生時代いろんな原始人の名を覚えました。日本でも縄文人に弥生人、隼人に蝦夷など人種とは民族の違いぐらいにしか思っていませんでしたし、昔はそう詳しく教えてくれなかったと思います。しかし現代人は淘汰された1人種であった?混血は?など生物学上の人類について丁寧に書かれてあるので、非常に興味深い内容です。やっぱり「知りたい!サイエンス」シリーズは楽しいです。中2の息子は私より先に読んでしまいました。
レビュー(15件)
面白かったけど、イラストが少なくてどんな顔つきだったかという予想図が欲しかった。また、なぜ進化したら今のように賢く?なってしまうのかということがよく分からないまま読み終えてしまった。もうちょっと大きくてもいいのでカラー写真を多用して見やすくして欲しいと思った。
古人類額研究の最新成果のとりまとめ本
古人類学研究の最新成果のとりまとめ理解にお奨めです。 ただ、ある程度、古人類学についての知識・興味が無いと、ちょっと内容理解が難しいかも知れません。 一般向けの古人類学研究の最新成果をとりまとめた内容の書籍は、2011年12月現在では、この書籍が最新です。
人類は1つ・・・ではないのです
北京原人、クロマニオン、ネアンデルタール、アウストラルピテクス…等、学生時代いろんな原始人の名を覚えました。日本でも縄文人に弥生人、隼人に蝦夷など人種とは民族の違いぐらいにしか思っていませんでしたし、昔はそう詳しく教えてくれなかったと思います。しかし現代人は淘汰された1人種であった?混血は?など生物学上の人類について丁寧に書かれてあるので、非常に興味深い内容です。やっぱり「知りたい!サイエンス」シリーズは楽しいです。中2の息子は私より先に読んでしまいました。