本書では、「肌」「目」「髪」「バラ」「草」「青空」「海」等々、絵のモチーフになりやすい34の項目で、素材や部位別にぬり方のテクニックを教えていきます。
6名の作家がそれぞれサンプルを描いているので、1つのモチーフで人によって異なる描き方を知ることが出来ます。
また「デジタルでしか絵を描いたことがない」人のためにデジタルで行う技法を、アナログのコピックで置き換えるとどうなるかを解説する「アナログ×デジタル」ページを設けました。「乗算」「スクリーンモード」もアナログならこんな風に作り込めると比較して解説。
更に、失敗した時にどうリカバリーするかを教える「アナログのリカバリー」方法も特集。コピックマスターが学生たちの質問に答える「コピックQ&A」。プロが手描きで起こし、活用可能な「コピックの柄パターン」など。
コピックを始めてみよう、ぬりをもう少し突き詰めてみよう、と考える人に役立つ記事が満載です。
【登場作家】
SHIN/まりぽり/ユエ/喜多村淳子/川名すず/霧崎らみる
レビュー(3件)
購入してよかった
イラスト好きな小学生の子供のプレゼントに買いました。中のイラストもかわいくて、とっても喜んで貰えました。 かなり参考になるようでイラストが更に上手く描けるようになってました。
店頭で中身を確認してから購入。私自身はコピックはわからないのですが、コピックで書く絵にはまっている中学生の美術部の娘にはとても参考になるようで重宝しています。素人の親からみても、こんなに細かい絵をかけるようになるなんてと見ていて感心してしまいます
コピックと一緒に買ってわかりやすくいいと思います❗❗❗