“視える”占い師として活動する七奈と一緒に暮らしていた
幽霊のダンナさま〈通称:ハカセ〉は成仏して霊界へと旅立ちました。
亡くなる前から約束していたハカセの「あの世レポート」は
霊界との通信手段“線香電話”を使って今も継続中!
その内容は、遺品整理のことを相談したり
ふたりの前世について語り合ったり
先祖ご一行をつれてお宮参りに出かけたりと盛りだくさん。
また、ペット霊のことや
赤ちゃんのままこの世を去った魂についてなど
人生において知っておきたい
大切なこともいろいろ教えてくれます。
亡くなった方やご先祖様たちは、現世でがんばる人間たちを
いつでも気にかけて、見守ってくれているのです。
死後の世界を知り、今を大切に生きるヒントになる
スピリチュアル・コミックエッセイです。
レビュー(5件)
ダンナさまは幽霊
欲しいとの事で頼まれ購入しました。亡くなった人の声が聴けたらいいのになと思いました。
シリーズ第2作です。線香電話は便利ですねえ! 神様が神輿から転げ落ちる場面は笑いました(笑)。一方「赤ちゃんの霊」の話は温かくも切ない内容です。
前作から見ていますが、本当にいい作品です。 お勧めですよ! へーって思うことが沢山あります。
とても興味深く、よみやすかったです。
もともとスピリチュアルに興味もあり、母が欲しいというので、注文しました。漫画なので読みやすく、とても興味深かったです。 妹を30年くらいまえに亡くした母は、涙を流しながら読んでいました。