●理学療法評価で得られた医学的情報,検査測定結果,動作観察の内容をどのように統合・解釈し,臨床推論を組み立てていけばよいかをわかりやすく解説した実践テキスト.
●臨床実習で指導者が学生に指導するように,情報収集の項目と意味,画像解読のポイント,患者の動作をみるポイント,検査結果の解釈,治療場面での工夫とリスクなどを解説.
第1章 日常生活活動の評価ポイント
第2章 各臓器不全で生じる病態理解とリスクマネジメント
第3章 評価過程
第4章 臨床における運動器疾患の評価─統合と解釈─
第5章 臨床における神経疾患の評価─統合と解釈─
第6章 臨床における内部疾患の評価─統合と解釈─
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