【輸入盤】ストイフェサント弦楽四重奏団/1946年、アメリカ国会図書館でのライヴ〜ドヴォルザーク:アメリカ、プロコフィエフ:弦楽四重奏曲第1番
アメリカの名アンサンブル、
ストイフェサント弦楽四重奏団の1946年アメリカ国会図書館ライヴ!
ストイフェサント弦楽四重奏団は、1938年にヴァイオリニストのシルヴァン・シュルマンとチェリストのアラン・シュルマンによって結成された、20世紀半ばのアメリカで最も優れた室内楽アンサンブルのひとつと言われているクァルテット。1939年にコロンビア・レコードで録音を開始、ジャン=フランチェスコ・マリピエロの作品(1950年)やドビュッシーとラヴェル(1951年から1953年の間)の作品を録音しています。またジャズ・クラリネットの巨匠ベニー・グッドマンとモーツァルトのクラリネット五重奏曲で共演したこともあります。
このアルバムは1946年にワシントンD.C.で行われたライヴ録音。ハンガリーのドホナーニ[1877-1960]、ソ連のプロコフィエフ、そしてチェコのドヴォルザークと、東欧、ロシア、中欧の作曲家の作品で組まれたプログラム。設立者のヴァイオリニスト、シルヴァン・シュルマンとチェロのアラン・シルヴァンの兄弟はロシア移民の二世で、そうした出自もあるのか、ロシア、東欧系の音楽は他の追随を許さない情熱的な演奏です。モノラル録音ながら聴き手をぐいぐいと引き込みます。(輸入元情報)
【収録情報】
1. E.ドホナーニ:弦楽四重奏曲第2番変ニ長調 Op.15 (1907)
2. プロコフィエフ:弦楽四重奏曲第1番ロ短調 Op.50 (1930)
3. ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番ヘ長調 Op.96『アメリカ』 (1893)
ストイフェサント弦楽四重奏団
シルヴァン・シュルマン(ヴァイオリン)
バーナード・ロビンス(ヴァイオリン)
ラルフ・ハーシュ(ヴィオラ)
アラン・シュルマン(チェロ)
録音時期:1946年12月30日
録音場所:ワシントンD.C.、アメリカ国会図書館クーリッジ・オーディトリアム
録音方式:モノラル(ライヴ)
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