日本の絵本ではじめて! 累計700万部を突破
1967年の刊行から、半世紀あまり。
2020年には日本の絵本で初めて700万部を突破し、現在750万部を超えるロングセラー絵本となっています。(※1)。
世代を超えて読みつがれる、「人生で初めて出会う一冊」です。
※1…株式会社トーハン発行「ミリオンぶっく 2024」調べ
あかちゃんに語りかける言葉
あかちゃんと目があう絵
「いないいないばあ にゃあにゃが ほらほら いないいない……」
『いないいないばあ』の文章は、作者の松谷みよ子さんが子育ての中でわが子に語りかけていた言葉がもとになっています。
画家の瀬川康男さんは、あかちゃんと向き合い試作を重ねました。
「ばあ」の場面の動物たちは、あかちゃんと目があうように描かれています。
あかちゃんと一緒に読むと、言葉と絵がひとつになり、臨場感をもっておひざの上のあかちゃんに伝わります。
レビュー(1241件)
初めての子の嫁にプレゼント 一緒に住んでないので 教えられなく 参考になると喜んでいました
満足です。
いつの時代も松谷さんの絵本は素晴らしいと思います。
孫のプレゼントです。子供達にも読んでいてとてもお気に入りの本でした。
一歳の娘が喜んで見てくれます。どのページもシンプルなつくりです。だからこそ、頭に入りやすいのか、絵とそれに連動した言葉(にゃーにゃーや、こんこんなど)を覚えるのが早かったです。
昔ながらの絵本
昔ながらの絵本。 「いないいないばあ」を楽しむ年頃になった娘にはとても良かったです。 が、親から見ると絵はちょっとこわい笑 最近の可愛い絵本と比べると、ホラーな感じの絵ですね。 まぁそれも、歴史ある絵本ということで、味だと思ってますが。