猪木本は世の中に沢山あるが、エピソードや内容は知っているものばかり。しかしこの本は家族、兄弟という身内から見た内容になっているので違った角度から見えてとても新鮮でした。,猪木氏の弟ならではの視点で描かれている本書。大変興味深く読ませていただいた。どの猪木本にもない、本当の意味での「人間・猪木寛至」を知ることができるのではないだろうか。,面白かった。アントニオ猪木ファン必読の書。,プロレスラーとして一時代を築いた、アントニオ猪木の自伝。同様の著書は多くのライターが物しているが本作は、5つ違いの弟が書いており、その点がユニークか。といってもブラジルと日本で、離れて暮らした時期が長く、その期間が曖昧なため、はぐらかされている気がしないでもない。身内びいきは仕方がないとしても。ただ、プロレスに関心が無い立場が読めば「へえ、そんなことがあったのか」という興味は惹かれた。,予約購入でしたが発売日当日に届き満足しています 内容はファンにとっては大満足です
レビュー(7件)
猪木本は世の中に沢山あるが、エピソードや内容は知っているものばかり。しかしこの本は家族、兄弟という身内から見た内容になっているので違った角度から見えてとても新鮮でした。
猪木氏の弟ならではの視点で描かれている本書。大変興味深く読ませていただいた。どの猪木本にもない、本当の意味での「人間・猪木寛至」を知ることができるのではないだろうか。
面白かった。アントニオ猪木ファン必読の書。
多少の興味は
プロレスラーとして一時代を築いた、アントニオ猪木の自伝。同様の著書は多くのライターが物しているが本作は、5つ違いの弟が書いており、その点がユニークか。といってもブラジルと日本で、離れて暮らした時期が長く、その期間が曖昧なため、はぐらかされている気がしないでもない。身内びいきは仕方がないとしても。ただ、プロレスに関心が無い立場が読めば「へえ、そんなことがあったのか」という興味は惹かれた。
予約購入でしたが発売日当日に届き満足しています 内容はファンにとっては大満足です