【POD】わんこのボクとボクのおとうさん・おかあさん
この本の物語は我が家の愛犬・わんこのボクの生涯のお話です。我が家で15年数ヶ月一緒に暮らしを共にした愛犬と日々どのように関わって歳月が過ぎ去って行ったのか?子犬から成犬にそして老犬にそしてボクは天国へと・・。そしてその先には深〜い悲しみという大きな波が・・。どんな動物たちにせよ、一緒に毎日を過ごされている或いは過ごされた方達もこの物語を通してきっと共感、共有しあえることが多々あるかと思います。我が家もこんな生活だったとか、ああわかるわかる同じ気持ちと思って下さるところが有るのではないでしょうか?きっとあると私は思います。更にお子様達がいらっしゃる方であればご一緒に或いは読み聞かせてあげて下さい。私はお子様達の動物たちに対する優しい気持ちが芽生えることを願っております。そしてまた、ワンちゃんやネコちゃん、色々な動物たちを失って悲しみに苦しんでいる方々も多くいらっしゃるのでは(私もその一人でしたが)と思います。私とボクの思いを通して「強く生きて!」と先に天国に召された動物たちは言っているのです。頑張って強く生きて下さい!最後に、劣悪な環境に置かれている動物達も数え切れないほど多くいます。私はもう動物と一緒に暮らすことは出来ませんが、微力ながら何らかで動物たちの一助になることを考えています。
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