他人が困っているときに優しくできるか。幸福のすぐ隣に哀しみがあると知れ。大人になるとは、そういうことだ。--あなたのこころの奥にある勇気と覚悟に出会える、シリーズ累計140万部超の大ベストセラー第二弾。「本物の大人」になりたいあなたへ、「最後の無頼派」が教える、大人として生きるための流儀。
他人が困っているときに優しくできるか。
幸福のすぐ隣に哀しみがあると知れ。
大人になるとは、そういうことだ。
35万部ベストセラーの第二弾。
「最後の無頼派」が教える、大人として生きるための流儀。
目次より
・鮨屋に子供を連れていくな
・若い修業の身がなぜ休む?
・イイ人はなぜか皆貧乏である
・花見を自粛するのは間違っている
・高収入のスポーツ選手がそんなに偉いか
・若い時期にだけ出会える恩人がいる
・どんな手紙がこころを動かすのか
・大人が口にすべきではない言葉がある
・世間の人の、当たり前のことに意味がある
・男は死に際が肝心だ 他
風
花
雪
月
星〜被災地から見たこの国
レビュー(85件)
女性ですが、勉強になるので読ませてもらっています。社会で生きる上の道
テレビでとりあげられて、あちこち探しましたが完売で、少し待ちましたがやっと届きました。 息子も読みたいと言ってます。
すらすら読める
すらすら読める本です。 なるほどと思える文章か素晴らしいです。
母に頼まれ・・・
大人の流儀5が発売になったのを機に、1~4まで購入を依頼されました。気に入っているようで、読み終わるスピードが速いです。夏目さんとのエピソードなど興味深い内容が多いようです。
いいものを早く。
最後の章の「被災地から見たこの国」の作者が語っている…作家という職業を生業として少しは世の中がわかっているという顔でいても、家族との再会を抱いて泣きつくす少女に災禍が何であるかも説明も出来ないで、それでも君は生きていかなくてはならないとしたり顔でいえるのか……は人間の奥深さや愛情とはなど伊集院氏の人間温かさを感じた。なんと当時の総理の非人間的なものと対照的なことか!