改訂3版 英語耳 発音ができるとリスニングができる
『英語耳』初版の発行から20年近く、『英語耳』の第2版『[改訂・新CD版]』の発行から10年以上が経ちました。その間にスマートフォン(以下、スマホ)が普及して、インターネット上の情報もけた違いに増え続け、動画をスマホで見ることが当たり前の時代になりました。ネット上にUPされている無数の動画には生の英会話があふれています。本書『改訂3版』は、スマホ世代の英語学習者により有効に使っていただけるよう考慮して内容を一部見直し、今では古くなってしまった情報を新しくしてあります。
主な改訂箇所は、1)学習に役立つネット上の動画などを新たに紹介したことと、2)「第6章 生の英語を使った学習法 “Parrot's Law”」の内容を AIによる音声認識の進化を考慮して見直したことです。また、3)「第7章 英文読書のすすめ」の内容も、古くなった記載を見直しました。第2章から第5章までの「発音バイエル」では、4)発音練習の更なる便を図るために、一部の子音・母音の練習の順番などを入れ替えてあります。本書『改訂3版』では発音の特徴を、更に読者が気づきやすくする順番に変えてあるのです。
なお、大変な好評を博してきた[改訂・新CD版]の音源は、今回もほぼそのまま使用してあります(削った音声は一切ありません)。ただし、本書『改訂3版』では、Practiceの音声をすべて独立させた「mp3形式の音声」もデータとして付属させています(今回の付属CDは、音楽CDとしても再生できる上、パソコンなどでmp3データを取り出せるCDエクストラになっているのです)。これで従来よりも1つのPracticeの反復練習はよりやりやすくなったかと思います。なお、音声は指定のサイトからもダウンロードが可能になっています。
レビュー(12件)
おうち英語のブログで紹介されていたので
英会話フレーズ暗記と並行して、子への声かけに自信を持ちたいため購入。 まず、Sの発音が2種類あるなんて知りませんでした! 6種類くらいあるAの発音などは、解説が微妙で苦戦しました。(いろんな人のyoutubeを観て補填しました。) 音源は男性女性1人ずつの各10分ずつくらいなので、主に女性の方で1ヶ月ほど毎日やってみました。 子音終わりのときに、母音をつけてしまわないようにする口の形が癖づいてきた気がします。 それから、aで始まる単語を聞いた時に、æの発音だなってわかるようになりました。 単語と熟語?の練習はあるので、単語だけのときのはっきり発音は言えるようになってきたのですが、フレーズの練習はないので、文章となると迷いが出てしまいます。 次は英語喉の先生の本を買ってみようかと思っています。
英語に目覚めた子どものために購入しました。リスニングが苦手なのでこれで変わってくれたらいいな。
これすごいですね。学校でまともにやらなかったせいか発音が不安で初歩からやりたいと思って買いましたが、、2章から4章の練習2周しか終わってないのに(各回2回程度発音)前より聞き取れるようになってる。。恐るべし。頑張って指示通りやり遂げたいと思います。
リスニング力あげるならこれ
リスニング力をあげるには発音を学ぶことが絶対必要。すでに発音はひと通り学びましたが、指導するにあたり再度自分の学習用に購入。 舌の位置など図解もあり、わかりやすいです。音声はまだ聞いていませんが、さっそく学習に活用します。
大学入試で英語聞き取りの力をつけたくて購入しました。難しいですが、CDを繰り返し聴いて耳から慣れるのが大事だとのことです。根気がいるテキストです。