90年代にはAtlantic、Sony、Warner Brothersなど大手レコード会社と契約、Alex Acuna、Larry Carlton、Eric Marienthal、Gerald Albright、David Benoit らビック・ネームとも共演した経験を持つロサンジェルスで活躍するピアニスト、Bob Mametの2010年リリースのピアノ・トリオ盤。アーティストによると録音から2、3年が経過してのリリース。ベースにはポーランド・ジャズ界の大御所とも言えるDarek Oles、ドラムにはベテラン・ドラマーJoe La Barbaraが参加。終始一貫してスインギーでメロディアスなトリオ演奏を披露。リラックスした雰囲気の中、きらりと光るタッチで伸びやかに演奏される瞬間瞬間に、思わず前のめりしてしまいます。ピアノ・トリオ決定盤の1枚と言って過言ではないアルバムです。(インフォより)
Bob Mamet(p) Darek Oles(b) Joe La Barbara(ds)
Disc1
1 : Impromptu
2 : Cats on the Roof
3 : Venice Waltz
4 : At Play
5 : Until Morning
6 : Danzon Allegretto
7 : Bob's Blues
8 : Illinois Road
9 : Keziah
10 : Impromptu (Reprise)
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