なぜ日本社会は学会を嫌うのか。保守化・巨大化した組織は、これからどこへ向かうのか。勤行、教学、折伏、財務──学会員の日常とは?社会学者が知られざる実像に迫る、批判でも賞賛でもない、はじめての学会入門。
勤行、教学、折伏、財務──学会員の日常とは? 保守化・巨大化した組織は、これからどこへ向かうのか。社会学者が知られざる実像に迫る、批判でも賞賛でもない、はじめての学会入門。
第1章 学会員たちの信仰生活
第2章 創価学会の基礎知識
第3章 創価学会についての研究
第4章 創価学会の変化
第5章 これからの創価学会
レビュー(16件)
帯に「批判でも賞賛でもないはじめての学会論」と書かれているように、非常に客観的に創価学会のことを知ることができる一冊です。とはいえ、何か新しい視点や指摘があるわけではありません。島田裕巳氏の『創価学会』(新潮新書)と合わせて読むことをお勧めします。