自閉症スペクトラムの子のソーシャルスキルを育てる本 思春期編
【NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に本田秀夫先生出演で大反響!】
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリースペシャル》
【さりげないサポートで、ゆっくりと確実にできることが増えていく】
この本は、自閉症スペクトラムの子のソーシャルスキルを育てる本です。
「幼児・小学生編」に続き、「思春期編」と題して、
だいたい10歳頃から成人までの時期に必要なソーシャルスキルをまとめています。
「子どもがこれから思春期を迎えるので、準備をしておきたい」という人にも、
「今すでに思春期で、問題が起きているから解決したい」という人にも、
参考にしてもらえると思います。
【対応力を伸ばせる基本のスキル】
1. 人と意見を出し合う
2. 相談を習慣にする
3. 体調を管理する
4. お金の使い方を学ぶ
5. 進路を考える
【本書の内容構成】
〈1〉 思春期のソーシャルスキルとは
〈2〉 思春期の基本スキルは相談と自己管理
〈3〉 生活のなかで「支援つきの試行錯誤」を
〈4〉 親は黒子になってさりげなくサポート
〈5〉 成人期に向けて親も試行錯誤する
まえがき
思春期にはどんなソーシャルスキルが必要か
1 思春期のソーシャルスキルとは
2 思春期の基本スキルは相談と自己管理
3 生活のなかで「支援つきの試行錯誤」を
4 親は黒子になってさりげなくサポート
5 成人期に向けて親も試行錯誤する
レビュー(12件)
この度は、迅速な取り引きありがとうございました。
子供に
子供のことを心配し、購入しました。とてもわかりやすかったです。
思春期の支援の指南書として
イラストで分かりやすいので、中学生でも自分で読めると思います。 親から巣立ちの準備期間なので、親もどの程度関わればよいか、迷った時、今は何を頑張ればよいかのヒントが書かれています。 何よりわかりやすいのは、親も助かります。
子どもと一緒に読みました(*^^*)
自閉症の子どものことを書かれた本は多数ありますが、思春期の頃の子どもたちのことを書かれた本はなかなか無くて…。 探していてこの本を見つけた時即購入しました。 娘(高校生)と一緒に読みました。 悩んでたことも分かりやすく解説されていて 「なぁんだ!そうだったんだ…☆」と分かると気持ちが楽になったそうです。 モヤモヤ思春期も『個性』として楽しめたら良いなと思えた1冊でした。
本田秀夫先生の著者。NHKプロフェッショナルに、出演されたことで知られます。 思春期にあたり、購入しましたが、当たり前のことが出来ていない、教えるべきことを親が教えていない。そんなことが読んでいて多かった。 これからでも、遅くない。 この本を参考にして、 ゆっくり療育していきたい。 終わりなき、療育にゆっくりと、取り組んでいき、幾度となく読み返したい1冊にななりました。