「現代陶芸」の基準と定義を明確にし、20世紀の個人作家登場以後の陶磁史上のルーツと照らし合わせつつ、現代陶芸の外観的特徴を「鑑賞主体のうつわ」「具象的陶芸」「自由造形的陶芸」「用途の陶芸」の4つに分類。それぞれの代表作品を紹介しながら、多様化する現代陶芸の諸作品をあざやかに整理する。また、現代陶芸の鑑賞ガイドブックにもなっている。
第1章 現代陶芸の2つの基準と4分類
第2章 鑑賞主体のうつわ
第3章 具象的陶芸
第4章 自由造形的陶芸
第5章 用途の陶芸
第6章 陶芸家を取り巻く環境と未来への展望
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