K-1 WORLD GP 三階級世界王者のキックボクサー・武尊。K-1の世界王者も、かつては泣き虫だった。格闘技界のトップを走る武尊のこれまで語られることのなかった、生誕からの足跡と考えを伝える。
◎カラー写真構成16頁(試合写真&プライベート写真)
◎まえがき
◎第1章 子ども時代「格闘技との出会い」
◎第2章 高校時代「暗闇とその先の光」
◎第3章 高校時代「もうひとつの苦悩の物語」
◎第4章 プロファイター武尊 始動
◎第5章 K-1王者へ!
◎第6章 K-1史上初の2階級制覇へ
◎第7章 前人未到の3階級王者の進む未来
◎最終章 那須川天心戦で証明したいこと
レビュー(5件)
最高に感動しました。武尊選手は本当に強い人だと感じました。生きていて下さりありがとうございます。人を惹きつける天才で、人に影響を与えるカリスマ性の高さをみにしめながら、読みました。心がふるえました。読み終わりたくないと感じながら読ませて頂きました。読み終わった後には、感動しかありませんでした。勇気や希望をもらい私も明日から頑張ります。
武尊から目が離せない
YouTubeで見せる明るく優しい人柄や毎回ドラマのように観客を熱くさせる試合を見て武尊の大ファンになりました。 光と影は、天心との比較という文脈で語られますが、武尊がスポットライトやカメラの前にいるときとそれ以外の時間、毎回の試合後の喝采とそこに至るまでの過程、夢を実現していく瞬間とどん底の日々、あらゆる側面で光と影を感じさせる秀逸なタイトルです。 著者の本は香川真司の本に次いで二冊目ですが、たいへん読みやすく、ありのままをまとめていて好印象です。ドライな視線で対象をしっかり捉えていて、ファンが求めている本人の像をしっかり伝えてくれるとてもファン思いな文章です。 空手が強くない子供、高校を中退して悩む10代、海外で苦労する若者、田舎の文化から抜け出せない人、専門家がいない環境でもがいてる人、生きる意味に悩む人、ネットの文字からストレスを受けている人、そんないわば影かもしれない日々にいる全ての人たちに光を見せてくれるのが武尊です。 この本を読み、なせ武尊の背中や瞳から感じるものがあるのかよく理解できました。 これからの試合、さらに生まれ変わり進化する武尊から目が離せません。
武尊最高です。早く手に入って良かったです。