続 地域とともに産み・育み・看とる -コロナ禍でいのちと向き合うー
川嶋みどり(日本赤十字看護大学名誉教授・健和会 臨床看護学研究所 所長)推薦
新型コロナウイルスが猛威をふるうなか、医療生協さいたまの病院や介護施設などで取り組まれた看護実践をたどる。看護職みずからが編集委員会を立ち上げてまとめた貴重な記録。「この試練の数々をいかに意味づけ、未来に引き継ぐことができるのか……。(略)私たちは、傷ついてもなお成長を遂げ、痛みを知るからこそ豊かに成長する人間の可能性を未来につなぎたい」(「プロローグ」より)。
すいせんの言葉 (川嶋みどり)
プロローグ
第1章 地域のニーズに応えるER
第2章 いのちを守り、いのちを育てる産婦人科
第3章 病児・障がいのある医療的ケア児者と家族に寄り添う
第4章 地域の“健康力”を創る!担う!
第5章 尊厳を保つ支援
第6章 生き方の選択を支え続ける看護
第7章 コロナ・パンデミックの試練を乗り越え、未来へ
座談会 看護部の30年
資料編
エピローグ
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