【輸入盤】ピーナ・カルミレッリ/コンサート・ツアー 1964〜1971(2CD)
ピーナ・カルミレッリ/コンサート・ツアー 1964〜1971
ピーナ・カルミレッリ[1914-1993]はイタリアのヴァイオリニスト。ミラノ音楽院でミケランジェロ・アバド、ローマの聖チェチーリア音楽院でアリゴ・セラートに師事しました。ボッケリーニ五重奏団、カルミレッリ四重奏団を創設するなど室内楽に力を入れる一方、ルドルフ・ゼルキンをパートナーにベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタの全曲演奏を行うなど、ソロ活動も活発に行いました。1973年から1986年イ・ムジチ合奏団のコンサート・ミストレスを務めています。ショスタコーヴィチなど興味深い内容です。(輸入元情報)
【収録情報】
1. ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61
2. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64
3. モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216
4. ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 Op.77
ピーナ・カルミレッリ(ヴァイオリン)
エーリッヒ・シュミット指揮、ベロミュンスター放送管弦楽団(1,2)
ウィレム・ファン・オッテルロー指揮、NDRハノーファー放送管弦楽団(3)
ウィリー・シュタイナー指揮、NDRハノーファー放送管弦楽団(4)
録音:
1968年10月6日 チューリッヒ、DRS スタジオ1(1)
1964年2月2日 チューリッヒ、DRS スタジオ1(2)
1971年2月12日 ハノーファー、NDR放送センター/ライヴ・ステレオ(3)
1965年11月19日 ゲッティンゲン、シュタットハレ/ライヴ(4)
プラスチック・トレイ付きのデジパック仕様
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