「消化器疾患」の治療・処方・服薬指導がエビデンスからわかる!
本書は、薬物治療を学ぶ薬学部の学生を対象とする書籍です。
薬剤師になるための知識を習得するうえで、最新のエビデンスに基づく標準的な治療法や処方例などに触れながら、薬物治療を学ぶことはとても大切です。
本書では、「消化器疾患」の治療・処方・服薬指導などについて、図表を用いて解説しています。
特に、本書の特色として、
・その病気における「処方例」とその「処方解析」
・その病気の治療を受ける患者さんへの「服薬指導」
を掲載しており、より臨床現場を意識した内容構成となっています。
病気の概要と治療薬についてだけでなく、治療法やその処方の意図、それに基づく情報提供についても、科学的なエビデンスに基づいて学ぶことができる1冊です。
■胃腸疾患 編
Chapter1 胃食道逆流症
Chapter2 消化性潰瘍
Chapter3 胃炎
Chapter4 炎症性腸疾患
Chapter5 機能性消化管障害(IBS)
Chapter6 便秘
Chapter7 下痢
Chapter8 悪心・嘔吐
Chapter9 痔
Chapter10 胃腸関連感染症
■肝・胆・膵疾患 編
Chapter1 ウイルス性肝炎
Chapter2 肝硬変
Chapter3 薬剤性肝障害
Chapter4 自己免疫性肝炎
Chapter5 非アルコール性脂肪性肝炎
Chapter7 胆道疾患(胆石症)
Chapter8 膵炎
Chapter9 胆道関連感染症
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