最新の学習指導要領に対応!
図形もプログラミングも文章問題も!
子どものつまずきポイント丸わかり!
令和の算数は「考える算数」です。
計算ができればよかった時代は終わりました。
だから、この本!
子どもが「どこで」つまずいて「なにに」戸惑っているのかが、ズバリわかります。
低学年のうちに「算数好き」になると、
高学年以降の抽象的な問題にも苦手意識をもつことなく
楽しく取り組めるようになります。
簡単な問題つき。
ぜひ、お子さんと一緒に、楽しみながら読み進めてください。
はじめに/昭和の終わりから平成に小学生だったおとなへ
PART1/算数や数学って学ぶ必要あるの?
令和の算数では社会で生きていくための能力を養います
「4年生からの算数でつまずく」は本当です
令和の算数では「計算ドリルを与えていれば大丈夫」ではありません
PART2/令和時代の算数脳を育むために必要なこと
新聞のテレビ欄やカレンダーで表の読み方を育む
時計も時刻もアナログ時計で体感できる
おもちゃのお金でお買い物のごっこをすれば、単位数量を体感できる
料理したりお菓子を作ったりで量と単位と測定を体感できる
四角形に隠れた三角形の存在を知って、図形と親しくなる
片づけや整理整頓が上手になると情報処理能力も身につく
車のナンバーでたし算引き算かけ算わり算を訓練すると脳のワーキングメモリが育まれる
合わせるけど足せないものがあることを知って、読解力を磨く
問題できた?と確認するときは子どもに「どうやって解くか教えて」と聞くといい
PART3/かず〜数と計算〜
仲間づくりと数
位置はどこ?
何個と何個目
合わせていくつ
残りはいくつ
かけられる数とかける数
あまりを考える
PART4/かたち〜図形〜
形と仲よくなる
三角パズルで遊ぶ
つみ木で遊ぶ
箱で遊ぶ
折って切って開くと?
PART5/すいり〜測定・変化と関係・データの活用〜
比べる
プログラミング
整理して考える
ルールを見つける
場合わけ
おわりに
〈付録〉小学校6年間の学習内容
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