日本財団は、いったい何をしているのか〈第四巻〉災害に立ち向かう群像
地震、津波、豪雨・豪雪……。次から次へと災害に見舞われる「災害大国」の日本。阪神・淡路大震災から東日本大震災、そして熊本地震と、常に被災者に寄り添う日本財団職員やボランティアの群像を追ったシリーズ第四弾。
第1章 起点は「阪神・淡路」
日本財団はかく動く
1・17の記憶
ボランティア元年
第2章 災害列島・日本
連続出動の2004年
技能系と研究者たち
第3章 東日本大震災
「災害大国」の宿命
帰ってきた救援引受人
ROADプロジェクト
弔慰金物語
海よ
まつり応援基金
原発事故を見据える
第4章 「熊本」は語る
127億円の支援
残った課題
追記 トップ二人からのメッセージ
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