YouTubeの視聴回数250万回!フランスメディアが今、最も注目するアーティスト!ギエドレ待望の日本デビュー!
<プロフィール>
本名:ギエドレ・バラウスカイテ。1985年リトアニア共和国(首都ヴィリニュス)で生まれる。父亡き後、7歳の時に母に連れられパリ郊外で育った。大学入学資格バカロレア取得後、
国立高等演劇学校を卒業した正統派の演劇人。女優としてテレビや舞台、CMなどに端役で出演。その後、2010年5月から自宅近くのカフェで毎週土曜日の夜、思っていることをそのまま童謡を歌うように
メロディーに乗せて、自作の歌を披露し始める。2011年「私のファースト・アルバム」を自主制作する。このアルバムは、3か月で2000枚をセールスするほどの快挙となったが、レコード会社に属することは
拒否し、あくまでも自主制作にこだわった。公式サイト(www.giedre.fr)からのみ発注を受付け、彼女自身で包装、発送作業をしていた。しかし、あまりの数の多さに根を上げ「お店ができたのも一理あわ」
と、2013年に「本当のお店で販売している私のファースト・アルバム」リリースし、通常のレコード店でも取り扱うようになる。デビューから3年間で300以上のコンサートを行い、特に2012年4月の
ブルジュ春の音楽祭(フランスの有名な音楽祭)のオープニングを飾ったライブで、一躍大手メディアの注目を浴びる。フェイスブックに登録されたファン数は2012年の2万7000人から2014年2月には116,000人
と、うなぎのぼり。代表作の「立ちション」はYouTubeの視聴回数250万回!2014年3月6日には、ギター1本でパリのコンサートの殿堂、オランピア劇場を満杯に! 3月9日には同公演がフランス全土に
TVオンエアされ大反響を呼ぶ。ギエドレの音楽はまともではないことが多すぎる社会に対して、ユーモアと笑いを含蓄しながら歌い上げる。自身の音楽表現について、“私は意地悪じゃない
世間が腐ってるだけ 人生がこんなに暴力的じゃなかったなら 私もそれにならうすべての子ども達が手を取り合わなきゃ 人生に立ち向かうため”(「私は意地悪じゃない」)と歌っている。
■アルバム内容
2011年1月から現在までにリリースされた6枚のアルバム(ベスト盤1枚、自主制作アルバムを含む。最初の3枚は完全自主制作でネットでも購入不可能。4枚目からはネットで販売。
5枚目からはCDショップでも販売。)から、日本でのデビュー盤リリースの為に選曲されたのが本作です。さらにボーナストラックは日本盤の為に新たに録音されました。
人気曲の「立ちション」「みんなウンチする」から、歌を作る事ついての動機を歌い込んだ「私は意地悪じゃない」まで、代表曲を収録しました。
作詞・作曲・ギター演奏は全曲ギエドレです。“まともでないことが多すぎる社会の、数え切れない愚行の悪魔払いをしてくれる”-リベラシオン紙“彼女はぞっとする様な事実を、
最高にキュートな無邪気さ全開で語るのだ”-コゼット誌“ギエドレの自由奔放な奇抜さと底抜けの大胆さに誰もが魅了された。
そして超のつくほどの辛辣な彼女のユーモアにも”-テレラマ誌
<収録内容>
01. にっこり笑って Avec le sourire
02. ジャッキーの仲間 La bande à Jacky
03. 後ろからの愛 L'amour à l'envers
04. 避妊のオード Ode à la contraception
05. キレイな歌 Jolie chanson
06. 人形 Les poupées
07. みんな娼婦 Toutes des putes
08. 立ちション Pisser debout
09. うまく言った! Et toc!
10. ちいさなウジ虫 Le petit ver de terre
11. 私は意地悪じゃない Je ne suis pas méchante
12. みんなウンチする On fait tous caca
13. しっ、静かに Chut
<ボーナストラック>
14. みんなウンチする Minna unchi suru (日本語コーラス・ヴァージョン)
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