【輸入盤】『ポーランドの室内楽〜ペンデレツキ、シマノフスキ、バツェヴィチ、グレツキ、ウカシェフスキ』 DAFO弦楽四重奏団(5CD)
DAFO弦楽四重奏団の30周年記念ボックス!
1993年から活動を続け、20世紀ポーランド音楽の録音に対して2度のフレデリク賞受賞を成し遂げてきたポーランド初の女性弦楽四重奏団「DAFO弦楽四重奏団」の30周年記念ボックス。30年間の活動で積み上げてきた20世紀ポーランドの室内楽のレコーディングを集成した5枚組セットは、ポーランドのメロディ、リズム、民族音楽のハーモニー、そして大胆なソリューションが、表現豊かな解釈と一体感のあるサウンドで届けられます。(輸入元情報)
【収録情報】
Disc1
ペンデレツキ[1933-2020]:
● 弦楽三重奏曲(1991)
● 弦楽四重奏曲第1番(1960)
● 弦楽四重奏曲第2番(1968)
● 弦楽四重奏のための『Der unterbrochene Gedanke』(1988)
● クラリネットと弦楽三重奏のための四重奏曲(1993)
● 弦楽四重奏曲第3番『Blatter eines nicht geschriebenen Tagebuches』(2008)
録音:2010年2月 ポーランド、クラクフ音楽アカデミー
● 弦楽四重奏曲第4番(2016)
録音:2023年10月1日 ポーランド、クシシュトフ・ペンデレツキ・ヨーロッパ音楽センター
Disc2
シマノフスキ[1882-1937]:
● 弦楽四重奏曲第1番ハ長調 Op.37(1917)
● 弦楽四重奏曲第2番 Op.56(1927)
録音:2000年 ドイツ、バーデン=バーデン、南西ドイツ放送
バツェヴィチ[1909-1969]:
● 弦楽四重奏曲第4番(1951)
録音:1999年6月 ポーランド、クラクフ
Disc3
グレツキ[1933-2010]:
● 弦楽四重奏曲第1番 Op.62『It is Already Dusk』(1988)
録音:1999年6月 ポーランド、クラクフ
● 弦楽四重奏曲第2番 Op.64『Quasi una Fantasia』(1990/1991)
録音:2000年 ドイツ、バーデン=バーデン南西ドイツ放送
Disc4
グレツキ:
● 弦楽四重奏曲第3番 Op.67『…songs are sung』(2005)
録音:2016年4月21-23日 ポーランド、クシシュトフ・ペンデレツキ・ヨーロッパ音楽センター
Disc5
ウカシェフスキ[1968-]:
● 弦楽四重奏曲第1番(1994)
録音:1999年6月 ポーランド、クラクフ
● 弦楽四重奏曲第2番(2000)
● 弦楽四重奏曲第3番(2004)
● 弦楽四重奏曲第4番(2021)
● ピアノ五重奏曲第1番(2013)
● ピアノ五重奏曲第2番(2017)
録音:2023年3月3-16日 ポーランド、イグナツィ・ヤン・パデレフスキ音楽学校
DAFO弦楽四重奏団
アルカディウシュ・アダムスキ(クラリネット)
マレク・シュレゼル(ピアノ)
録音方式:ステレオ(デジタル)
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