教科書で習った歴史を捉え直す! ユーラシア大陸からひも解く世界史
4月にスタートする「3か月でマスターする」シリーズのコンセプトは、“憧れのテーマやスキルを3か月で学ぶ!”。第1弾(4〜6月)のテーマは、「世界史」。4月号は「オリエント」を主題とし、古代文明、シルクロード、イスラーム世界の誕生と拡大などについて解説する。
「西洋中心主義とは?」「キリスト教の発祥はヨーロッパ?」「文明誕生の条件は、大河だけではない?」など、私たちが学校教育のなかで身につけた歴史認識に一石を投じる世界史講座。
第1回 古代文明のはじまり カギは“遊牧”
第2回 ローマもオリエント?
第3回 世界宗教 誕生の条件
第4回 イスラム拡大の秘密
第1回 古代文明のはじまり カギは“遊牧”
第2回 ローマもオリエント?
第3回 世界宗教 誕生の条件
第4回 イスラム拡大の秘密
レビュー(7件)
薄くても読み応えあり良いです! 今年一番良い本かもしれません☆
良質な教養番組だったのでテキストも購入。
NHK Eテレで2024年4月から放送されていた教養番組『3か月でマスターする 世界史』のテキスト本です。番組がとても良かったので購入しました。 私は高校時代に世界史を履修していましたが、国名、民族名、人物名、事件の名前といった細かな固有名詞1つ1つを暗記していくことに苦手意識を持っていました。 この番組はそうした細部を大きく省略し、狩猟→農耕・牧畜→大国家の形成→グローバル化…という人類の歩みを「全体の1つの流れ」として理解できるよう構成されていました。 人類の歴史が1つのストーリーのように、さまざまな進歩や挫折をがあって現代まで一続きに繋がっているものだという実感を持つことができました。世界史の見方そのものを変えてくれた番組です。 このテキストは、その番組を見た人に向けた補足教材的な本です。番組で省かれていた細部の情報それぞれにちょっとずつ足を踏み込んでいます。各ページは図や写真が大きくとられていて、私のような世界史初心者が要点だけしっかりおさらいしておきたい場合などにピッタリな、読みやすい情報量だと思います。
良い本です。
タイトルの様に3か月で解るのか?と思いまずテレビで見ていたのですが、世界史の流れが分かりやすく、本でも読みたいと思い購入しました。
テレビ欄で放送を見つけ録画していますが、テキストもあった方がより分かりやすいかなと思い購入しました。読んで、見て楽しみます。
学校で学んだ世界史と違い、世界の文化が繋がって、影響し合っている事が解り、世界史が楽しくなりました。