誰かが誰かの支えになるーー縁をつないで広がる “家族の輪”
神様を中心とする暮らしには目に見えない宝物がいっぱい!
親々から受け継いだ信仰を子や孫に伝え、里子や教会につながる人たちを含めた、大きな家族として歩む陽気ぐらしへの道ーー。
その日常をつづった心温まるエッセー集。
教会では、そこに住む血縁のある家族だけでなく、出入りする信者さんや、さまざまな理由から門をくぐる人々も含めた皆が、神様を中心とする大きな家族として暮らしています。……私はいま、教会という家族の “お母さん” として、さまざまな人々が縁をつないで、誰かが誰かの支えになれるよう、その土台づくりに努めています。(本文から)
新書判並製/200ページ
花として、人として
母から受け継ぐ “いいあんばい”
幸せの赤いポスト
世界は不思議に満ちている
親の思いに守られて
響き合う心
拠って立つ
家族のかたち
心の奥に眠る言葉
母の一大事
探し物は何ですか?
ありがとうの詩
ーーほか
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