世界初! 「利益のお金」が見える帳票をつくる!!
従来の会計制度では把握できない会社の本当の利益=使っていいお金が見える、世界初の画期的会計方式『時点利益資金会計』を紹介。会社が使えるお金は、稼いだお金(利益として得たお金)と、銀行などから借りたお金(借金として得たお金)などですが、今の会計制度では、帳簿上、利益と借金の両方のお金が一緒になってしまい、それぞれいくら使ったかさえわからない状況に。すると、帳簿(会計)上は黒字なのに倒産してしまう会社が出てしまうのです。商取引から生まれる「本当の利益」を浮かび上がらせ、会社の財務状況をしっかり把握できるとともに、財務力を強化できる、とくに非上場企業(多くの中小企業)に合った会計方式がこの『時点利益資金会計』です。「お金の研究」を四半世紀も続けてきた、会計士・税理士の著者が、満を持して、大企業&その株主向けの(現在の)会計制度に一石を投じます。倒産防止管理表付き。
第1章: あいまいな財務用語のあれこれ
第2章: 「お金そのもの」に色は付かないが、「お金」には色が付く
第3章: 財務状況を見る前に覚えておきたい、お金のこと
第4章: 世界初! 利益とお金が一致する「時点利益資金会計」
第5章: 倒産防止管理表( 利益資金管理表)とお金の損益計算書のつくり方
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