【輸入盤】弦楽四重奏曲第1番『わが生涯より』、第2番、道化師の踊り ツェムリンスキー四重奏団
ツェムリンスキー四重奏団、母国スメタナの弦楽四重奏曲を弾く!
中欧の弦楽四重奏団の輝かしい伝統に属すチェコのアンサンブル、ツェムリンスキー四重奏団。パオロ・ジャコメッティとのコラボレーションで録音し、CHOC de ClassicaとRITMOのCoup de coeurを受賞した「バルトーク&ドホナーニ:ピアノ五重奏曲集」に続く本アルバムでは、母国チェコの偉大な作曲家、スメタナの2つの弦楽四重奏曲と、メンバーによる弦楽四重奏版アレンジでチェコの代表的なオペラ『売られた花嫁』から『道化師の踊り』をカップリングしています。
弦楽四重奏曲第1番は副題でもある『わが生涯より』の通り、スメタナ自身の生涯を象徴する半自叙伝的な内容を持ち、初演を務めたヴィオラ奏者が同国を代表する作曲家のひとりであるドヴォルザークであったこともあり、チェコの音楽家と非常に強い結びつきを持つ作品。弦楽四重奏曲第2番は、深刻な聴覚障害に見舞われながらも音楽的なアイディアが強く盛り込まれた、1883年に完成させたスメタナ晩年の作品。そして、チェコの最も有名なオペラのひとつであり、彼らのコンサートで最も成功したアンコール曲(少なくとも100回は演奏!)でもある『売られた花嫁』より『道化師の踊り』の弦楽四重奏版でプログラムの最後を彩ります。(輸入元情報)
【収録情報】
スメタナ:
● 弦楽四重奏曲第1番ホ短調『わが生涯より』
● 弦楽四重奏曲第2番ニ短調
● 歌劇『売られた花嫁』〜道化師の踊り(ペトル・ホルマン編)
ツェムリンスキー四重奏団
録音時期:2024年1月25,26日
録音場所:ベルギー、モーター・ミュージック・スタジオ
録音方式:ステレオ(デジタル)
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