【輸入盤】『フォーク・ソングズ』 トリオ・メディイーヴァル
トリオ・メディイーヴァル/フォーク・ソングズ
既出の3枚のアルバム・・・“言葉と天使”、“夕べ彼女は言った”、そして中世の聖歌と現代作品の融合“海の星”がいずれも大好評だった北欧のアンサンブル、トリオ・メディイーヴァルの、初めての著しく風変わりな創作プロジェクトです。ポール・グリフィス(Paul Griffiths)が新たに書き下ろした歌詩と、彼女たちの出身地であるスカンジナヴィアの詩に基づくノルウェー民謡はとてもパワフルで、聴き手の心を動かさずにはいられません。また、いくつかの曲では、北欧の伝統的な民族打楽器のスペシャリストであるビリエル・ミステレッゲンと共演、こちらもパワフルな音が魅力です。
このアルバムでトリオ・ミディーヴァルが捜し求めている音楽の起源は、ノルウェー出身の多くのジャズ・インプロヴァイザーたちがインスパイアされてきたものと同じと言えるでしょう。あらゆるカテゴリーを越えた広範囲な聴き手にアピールする素晴らしい1枚です。(ユニバーサルIMS)
・小さな子ども
・甘い眠り
・ヴィレマンとマンヒルド
・泥棒
・日が沈む時
・私の向こうみずな、若々しい時代に
・Gjendineの子守り歌
・Gudbrandsdalenからの結婚行進曲
・ローランドの歌
・太陽の祈り
・天国でのよりどころを知っている
・地上の全ての安らかな眠り
・ヴェストフォルドの踊り
・その子についてはあまり考えない
・愛されているエルサレム
・Till, till tove
・Lova Line
・踊れ、泣かないで
・喜びの日
・来たれ、救世主よ
トリオ・メディイーヴァル&ビリエル・ミステレッゲン
録音:2007年2月27日〜3月1日
Disc1
1 : Little Child
2 : Rest Now, Sweet Child
3 : Villemann And Magnhild
4 : Thieves
5 : Sun Is Setting
6 : In My Reckless, Youthful Days
7 : Gjendine's Lullaby
8 : Wedding March From Gudbrandsdalen
9 : Song Of Roland
10 : Sun-Prayer
11 : I Know A Stronghold In Heaven
12 : All The Earth Now Rests In Peace
13 : Dance From Vestfold
14 : I Don't Think Much Of Those Boys
15 : Beloved Jerusalem
16 : Till, Till Tove
17 : Lova Line
18 : Dance, Do Not Cry Now
19 : Day Of Joy
20 : Saviour Of The Nations, Come
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