映画ドラえもん×辻村深月
月面探査機が捉えた白い影が大ニュースに。のび太はそれを「月のウサギだ!」と主張するが、みんなから笑われてしまう…。そこでドラえもんのひみつ道具<異説クラブメンバーズバッジ>を使って、月の裏側にウサギ王国を作ることに。そんなある日、のび太のクラスに、なぞの転校生がやってきた。
2019年3月1日公開「映画ドラえもん のび太の月面探査記」(原作/藤子・F・不二雄)の脚本を手がけた辻村深月が、自ら書き下ろし小説化!
【編集担当からのおすすめ情報】
辻村深月、五年ぶりの書き下ろし長編!
レビュー(14件)
子供いわく
天気の子の小説版も同時に買いましたが、天気の子は映画と同じように小説も楽しめるけど、このドラえもんの小説は映画の方が楽しめるということでした。絵がないとドラえもんの道具が分かりにくいとか。映画を見てから読んでいるので楽しめていますが。
孫にねだられて購入。喜んでもらえてなにより。
子供が映画を見る前に、小説を読みたいと購入しました。面白かったようで繰り返し読んでいます。
小学二年生の子供に購入。 ちょっと難しいかな?と思ってましたが、気に入って読んでました。 映画も見たのでシーンが頭に浮かんで来る様です。
早い発送でよかったです。ありがとうございました。