【POD】機関誌 観光文化 243号 特集 観光と図書館
図書館は、最も多くの利用がある公共施設のひとつだと言われています。
皆さんもお住まいの地域の図書館に、一度は訪れたことがあるのではないでしょうか。多くの方々で賑わう図書館には、様々な種類の書籍や資料等が所蔵されていますが、特に郷土関係の資料は群を抜いて充実しています。
図書館は、まさに地域の知的遺産の宝庫なのです。昨今、旅行者の中には、旅先の歴史や伝統をより深く知りたい、地域の人とふれあいたい、という方も増えてきました。
しかし、旅行者を図書館で見かけることはほとんどありません。今回の特集では、全国各地の図書館の事例等から、観光と図書館の接点、観光と図書館の連携・融合に向けたヒントを探っていきます。
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