ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 16
『ベルさんへ。今度の女神祭、デートしてください』
「「「「こっ、恋文だぁぁぁ!!」」」」
「ええええええええええええええっ!?」
街娘からの一通の手紙が波乱を呼ぶ!
挽歌祭とともに『二大祭』に数えられる『女神祭』で、ベルはなし崩し的にシルとの逢瀬に臨むことに。だが、何も起こらない筈もなく! 豊穣の女主人、剣姫、更には【フレイヤ・ファミリア】を巻き込んだ大騒動に発展してしまう!
「全ては女神のために。--死ね、娘」
そして訪れる凶兆。一人の少女を巡り、都市にかつてない暗雲が立ち込める。
これは少年が歩み、女神が記す、
──【眷族の物語】──
レビュー(13件)
大きな変化があった16巻でした。 ずっとこのシリーズは買わせていただいていたのですが、相も変わらず主人公が自分で努力して成長してゆく様子が格好良く、心惹かれます。 なろう系が苦手という方でもとても楽しめる作品です。
子供に頼まれて購入。ポスト投函でしたが 綺麗で安心しました。
読みやすい
中二の子どもがはまっており、購入です。 40半ばの私も読んでみましたが、ライトノベルとしては大人でも非常に読みやすいと感じました。
まぁ、予想はしてたが・・・
今巻でシルの正体が明らかになるが・・・途中でえっ?って感じで2~3回少し戻って読み返して、あ~っ、ってなってから最後まで読んだ(笑) なんかな・・・デートの師匠は「えっ?そんな事したらお前が処罰くらうだろが?」って事を平気で言い、やり、ベルを調教していく姿は違和感ありまくり でも、ソレに耐えて(対女対応が)成長していくベル(笑) 最後の最後で途中の伏線やらをなんとか無理やり回収して次巻、大荒れの予感で終了 ・・・次回、戦争遊戯再びって感じかな? ソードオラトリアとか無駄に辻褄が合わない話を作るより、素直に本編を完了させてから外伝したら?って感じだね ┐(´д`)┌ヤレヤレ
頼まれもので購入。予約して発売日まで長かったのですっかり忘れていました。