【輸入盤】『救世主の最期の時』 フリーダー・ベルニウス&シュトゥットガルト室内合唱団、ドイツ・カンマーフィル、フローリアン・ジーフェルス、
フリーダー・ベルニウス/シュポア:救世主の最期の時
バッハの『マタイ受難曲』にインスピレーションを受け、シュポアが1834年に作曲した作品。堅苦しくなく、親しみやすいメロディに乗せ、ヨハネを語り手としてイエスの母マリアと共にイエス受難の出来事を語ります。終盤、サンヘドリン裁判の場面における起伏の大きな音楽表現は特に印象的です。
現在では耳にすることのないこの19世紀初頭のオラトリオの素晴らしさを、傑出したソリスト達とドイツ合唱音楽界の巨匠ベルニウスが私たちに示します。(輸入元情報)
【収録情報】
● シュポア:オラトリオ『救世主の最期の時』 WoO.62
フローリアン・ジーフェルス(テノール/ヨハネ)
ヨハンナ・ヴィンケル(ソプラノ/マリア)
マクシミリアン・フォーグラー(テノール/イエス)
アルットゥ・カタヤ(バリトン/ペテロ)
トーマス・E・バウアー(バリトン/イスカリオテのユダ)
フェリックス・ラートゲーバー(バリトン)
マグヌス・ピオンテク(バス)
シュトゥットガルト室内合唱団
ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
フリーダー・ベルニウス(指揮)
録音時期:2023年10月31日
録音場所:ブレーメン、ディー・グロッケ・コンツェルトハウス
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
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