昭和16年静岡県生まれ。相良高校から国士舘大学に進み、卒業後、同大学に助手として勤務する。昭和61年より同大学教授となり、平成23年に退職する。主な戦績として世界選手権大会2位、明治村剣道大会3位、沖縄県立武道館落成記念全国剣道八段大会3位、全国教職員大会優勝などがある。剣道範士八段
1.原理原則を求めた:国士舘大学剣道部長大野操一郎先生
2.剣道は大技である:大技が打てれば小技は自然と身につく
3.間合は剣道の生命線:触刃・交刃・打ち間。小さな間合を覚える
4.刀法の原点は刀筋にある:刀筋を理解し、鎬を使った剣道を感得する
5.相手に圧力をかける:喉元に剣先をつけることが中心を取ることではない
6.出稽古の思い出:剣道の地力をつけるには出稽古が必要不可欠だ
7.国士舘大学武者修行:全国を行脚し、見聞を広め、自己を鍛える
8.昇段審査に臨む:会場から歓声が上がる一本が打てたか
9.基本を常に意識せよ:できていると錯覚しているのが剣道の基本
10.寒稽古の効果:自分との戦いで腹をつくり、精神を鍛える
11.国士舘大学基本動作1:大野操一郎先生が徹底した剣道の基礎
12..国士舘大学基本動作2:大野操一郎先生が求めた正しさと大強速軽
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