日本人がまだ知らないデジタルが生み出す経済価値とは!?
■Twitter、InstagramなどのSNS→20兆円
■テレワークによる可処分時間の増加→2.2兆円
■つながるクルマ→1.2兆円
コロナ禍は社会のデジタル化を急速に進めました。
これは、我々が「デジタル資本主義」と呼ぶ新たな社会システムへのパラダイムシフトが大きく進んだことを意味しています。
「デジタル資本主義」のもとで生き残る企業と消える企業はどう違うのでしょうか?
本書では、生き残るためのカギとなる「増価メカニズム」を解説!
さらに、この「デジタル資本主義」を人類にとって良いものにするために、どうデザインすればいいのかを日本を代表するシンクタンクが描き出します!
序章 デジタルが生み出す増価蓄積社会
第1章 コロナ禍で加速した社会のデジタル化
第2章 「増価蓄積社会」はこれまでの社会とどう違うのか
第3章 デジタルによる7つの増価メカニズム
第4章 GAFAの強大化とD2Cの勃興にみるビジネスの増価蓄積
第5章 デジタルで増価する都市
第6章 デジタル・ウェルビーイングとデジタル疲労
第7章 望ましい増価蓄積社会をデザインする
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