『仮面ライダーW』正統続編始動!
かつて巨大な悪の組織によって、
人間を魔人に変えるガイアメモリがばらまかれた街・風都。
組織の壊滅後も、街に残されたメモリを使った超常犯罪は続いていた。
私立探偵・左翔太郎とフィリップは、
メモリによって変身した怪人・ドーパントと対峙する時、
自らもまたメモリの力で仮面ライダーに変身するのだ!!
平成仮面ライダーシリーズ最高傑作との呼び声も高い
『仮面ライダーW』が漫画に舞台を移して再始動!!
これで決まりだ!
【編集担当からのおすすめ情報】
脚本の三条陸氏をはじめ、監修にテレビシリーズのプロデューサー・塚田英明氏、クリーチャーデザインに寺田克也氏を迎え、TVで観たあの『仮面ライダーW』の世界観を完全に再現! ミュージアムが滅び、フィリップが生還を果たしたTVシリーズ終了後の風都を舞台に、街に残されたガイアメモリを使用する犯罪者とのドラマ、そして徐々にその姿を現す新たなる闇の勢力との対決が描かれます! 紙版の帯コメントは1集が左翔太郎役・桐山漣氏、2集がフィリップ役・菅田将暉氏。寺田氏のデザイン画も収録したファン必携のアイテム! 1エピソードごとに完結する探偵ドラマなので、ここから平成仮面ライダーの世界に触れてみたいという方にもお勧めです!
レビュー(6件)
仮面ライダーW続編の第2巻です
今回から「ときめ」が探偵事務所の仲間が増え、おなじみの翔太郎やフィリップたちの人間関係も新たになってゆきます。漫画シリーズで新たに現れた脅威や謎が少しずつ登場し、より単なる「仮面ライダーWの続編」に留まらず、コミックならではの要素が増えてきて続きがより楽しみになりました。
コミックの帯に「TV版のスタッフが再結集」との記載があります。当時の世界観を再現できているのも当然ですね。この巻では意外と早く!?ファングジョーカー、アクセルが登場します。新たな敵も動き出し、今後の風都探偵から目が離せません。
仮面ライダーWの続編を漫画でやってます。 タイトルにWと入っていなくても、 この表紙はまぎれもなく、 サイクロンジョーカー。 本編ではファングジョーカーが登場!