マンガでわかる!中学入試に役立つ教養 動物・植物100
中学入試で出題された、教科書や授業ではほとんど扱わない用語をマンガで紹介しています。一つの用語につき1-2ページのマンガとなっていますので、スキマ時間の学習に適しています。教養や興味を深めたい方、中学入試に向けて勉強中の方、中学入試を検討している方に特におすすめです。
●第1章 こん虫の成長とからだのつくり
孤独相・群生相/蝗害/保護色・擬態 など
●第2章 生き物と四季
生物季節観測/落葉樹・常緑樹・針葉樹/渡り など
●第3章 植物の育ち方
光屈性/ジベレリン/虫媒花・風媒花 など
●第4章 植物のつくりとはたらき
光補償点/転流量/就眠運動 など
●第5章 魚や人の誕生
側線/淡水魚・海水魚/レプトセファルス など
●第6章 動物のからだのつくりとはたらき
五感/錐体細胞/気導・骨導 など
●第7章 生物のくらしと環境
生態ピラミッド/被食者・捕食者/炭素循環 など
レビュー(6件)
中学入試に役立つ教養とタイトルにあったので、難しいかな?と思いましたが、6歳年長さんの子供からのリクエストで購入しました。 漢字にはフリガナがついているので、ひらがなとカタカナが読めれば、1人で読むことも出来ます。 耳や目などのつくりも丁寧にイラストで描かれているので、人体の図鑑等を出してこなくても、この1冊で仕組みが分かるようになっていて便利です。 三大栄養素は、幼稚園でも習っているので、知っている!と嬉しそうでした。そして、ビタミンとミネラルが加わると五大栄養素になるね!と、幼稚園で習う知識にプラスアルファーの知識も増えました。 動物園等でよく見かける生物の分け方「階層」についても説明されていて、大人の私も勉強になりました。 このシリーズ、揃えていきたいです。
マンガがカラーで、4コマ(たまに5コマ)なのが好きです。勉強の息抜きにちょうどいいかと思います。
暇つぶしにパラパラめくって読んでいるだけで自然と知識が増えるのでおすすめです。
お子さま向けの中学受験書籍となっていますが、十分おとなの雑学書としても、楽しみながら読むことができます。おとなである私でも、結構、知らないことだらけです。今の小学生ってこんなことも学んでいるんですね•••••
理科が苦手なので 冬休み対策に買いました。