【POD】過食症から始った僕の多重性心疾患を医療無しで治していった3人の女神達
大学新卒就職2年目から始まった過食症を皮切りに、パニック症・対人恐怖症・幻視・体感幻覚・金縛り・対人恐怖症・見捨てられ不安・境界性パーソナリティ障害・愛着障害を発症。暴飲暴食・支離滅裂な思考と行動により、職を無くしては引きこもりつつも職を探し生活を繋ぐ事を繰り返す。ある日、テレビに映る悲惨な事件を目にしても無感動な自分に違和感と危機感を抱いて「自分の心は自分だけのもの。誰のものでも無い。自分で自由に使いこなせる様になる。」の信念と「一度精神病の烙印を捺されたら社会から疎外されて生きられない。」という恐怖心を抱いて医療を使わずに精神疾患を治す取り組みを始めた。症状そのものではなく、自分の内面を探求して根本原因を見つけて解決していく方法を選択。その一環として入会したヨガ教室で1人の女性に声を掛けらた1人目の女神を皮切りに3人の女神達に出会っていく過程で、ヨガ等の心理技術面の心の取り組みと実生活での取り組みを両輪に数々の精神疾患を完治・克服・寛解させて行く。その中で人間らしい気持ちと感情が芽生え育てて行く。本書執筆現在、支障無く生活を送る事ができる様になっているが、心の取り組みを一生のテーマとして継続している。著者が発症から克服した出版直前迄の20年間に渡って積み重ねた心理技術と実体験を織り交ぜながら各種精神疾患を解説し、1人からでも始められる心の問題の原因追及・改善に向けた方法・説明をまとめた。
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